AGAでも発毛できるの?

最近、CMや、インターネット広告、病院でのポスターなどでよくAGAという文字を見かけることが多くなってきました。
何だろうと思ってる方は多いと思いますが、男性型脱毛症というもので、男性特有の脱毛症になります。
なぜ、ここ最近になって宣伝するようになったのでしょう?
それは男性型脱毛症が治療できるからです。
禿げていた部分が発毛したり、薄くなっていた部分の髪の毛が育毛したりすることができるということです。
男性型脱毛症の患者ですが、日本全国でおよそ1200万人いると言われています。
思春期以降の70歳以前の男性人口がおよそ4200万人対しての1200万人ですので、およそ3人に一人は男性型脱毛症だと言われてます。
原因ですが、遺伝ももちろんありますが、男性ホルモンの影響とされています。
通常の髪の毛の周期は数年なのに対し、男性ホルモンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることにより、髪の毛の周期が数か月になってしまうということです。
治療方法として、5a-還元酵素というものにより、DHT(ジヒドロテストステロン)に変換されるのですが、その5a-還元酵素を治療薬により阻害し、DHTを生成させなくなるという仕組みです。
元々は違う病気のために開発されていた薬なのですが、副作用で多毛症になるといったことから、脱毛症に効果的なのではと再開発されたものです。
海外ではかなりメジャーな治療なのですが日本ではまだまだ認識が浅く、AGAでも育毛できることを、患者に知ってもらおうと宣伝しているわけですね。
もちろん男性ホルモンだけではなく、脱毛には様々な原因があります。
現代社会では、社会的ストレスや、家庭でのストレス、様々なストレスがあります。
ストレスにより、髪の毛が成長しにくくなってしまったりします。
適度なストレス発散を心がけましょう。
他には食生活です。高コレステロールがたくさん含まれているものは、皮脂などが頭皮に出てきてしまい、発毛の邪魔をしてしまいます。なるべくあっさり目の食事をとり、油分を減らしましょう。
他には帽子のかぶりすぎもよくないですし、整髪料も使用しすぎは問題です。
あと、最近は紫外線も強くなっています。
帽子をかぶるのであれば、通気性の良い帽子を選んでかぶれば通気してくれますので蒸れ防止になります。
男性型脱毛症ですが、気になる方にはかなり深刻な病気となります。
治療して、改善されることを忘れないであきらめないようにしましょう。



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